◆タランドゥスオオツヤクワガタ幼虫飼育◆
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| 和名 | タランドゥスオオツヤクワガタ |
| 学名 | Mesotopus tarandus |
| 体長 | ♂51.0mm〜93.0mm ♀41.0mm〜52.0mm |
| 分布 | コンゴ |
| 形態 | アフリカ最大、最強のクワガタムシ。 |
| 生態 | 詳細を記した書物見当たらず。 |
| 寿命 | 成熟後6ヶ月〜12ヶ月 (羽化後、成熟まで約2ヶ月) |
2007.1.7 |
B-POWER様主催の第2回里子祭りで、 見事にタランドゥスの幼虫が当選した! まさか、当選することができるとは、夢のようです。 まさに本年の初夢となりました。ありがとうございます。 どういう虫の知らせか、本日もうひとつ温室を増設した ばかりで、その後にこんなハッピーなことが、驚きです。 タランドゥスは、ムシキングにはまってから 欲しくて欲しくて 憧れつづけていたクワガタです。 初めての飼育ですががんばります。 |
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2007.1.14 |
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本日里子祭りで当選してsorapa様より送っていただいた タランドゥス幼虫2頭が無事到着しました。 1頭は、カップ越しに確認できました。 sorapa様血統として大切に育てていきたいと思います。 丁寧な梱包までしていただき感謝感激です。 [DATA] コンゴ産WF1 種親:WD♀49mmの持腹 孵化:2006年10月20日 |
2007.1.20 |
菌糸カップに投入してから約2ヶ月が経過しました。 喰い具合も良好なので本日、菌糸カワラボトル800mlに お引越しです。体重測定するもメーター反応なし? もう一度、計測したところ3gでした。 小さくてかわいい幼虫です。これから大きくなるでしょう。 ♂♀の判別もつかず、楽しみは後にとっておきましょう。 まだまだ2令かな?気長に観察してみます。 その夜、No.2個体はボトル底で食痕を確認。 無事に潜ったみたいです。 次の日の夜、No.1個体もボトル底で食痕を確認。 2頭とも潜ってくれたみたいで、とりあえず一安心です。 |
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| 2007.3.9 晴れ/9℃ |
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2007.3.13 |
タランドゥス幼虫1号が潜らないぞー。 菌糸がお気に召さないのかなー? 食痕らしきものはあるがどうしたものか。 しばらく様子をみるかな。 2号はようやく潜ってくれたみたい。 |
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2007.3.15 |
[no photo] |
結局2頭の幼虫は潜らなかった。 何故? 考えた末の試行錯誤。 いろいろ試してみるが、やはり潜らない。 このままではヤバイぞー! どうする? ・・・・・。 ちょっと待てよ。カワラタケは活性菌糸・・・。 ということは・・・。ボトルの中は、もしかして・・・。 酸欠状態?そういえばフタに空気穴がないぞー! 穴開きのフタに換えて再度チャレンジ。 すると・・・。 潜ったー!めでたし、めでたし。 |
2007.4.24 |
No.1幼虫ですが、 ものすごく大きな蛹室らしきものを作っていました。 ちょっと画像が見づらくてすいません。 完全に前蛹状態になるとはっきりしますかね。 蛹室作成中ですかね。 (数日後に確認、まだ作ってませんでした。) |
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2007.5.8 |
[no photo] |
悲しいお知らせをしなければなりません。 No.2幼虫が☆になってしまいました。ショック! 菌糸の劣化は見られませんでしたが、 ボトルの中ほどより上付近でどうやら蛹室をつくろうと していたのか、ちょっとした空洞の中で真っ黒になって ☆になっていました。 温室の温度25℃。湿度は普通でした。 No.1は無事に羽化させるぞー。 |
2007.5.9 |
さて、気を取り直して 残った1頭に集中したいと思います。 菌糸ボトルが劣化してきたので菌糸交換と体重測定。 見た感じは、丸々と太ってとても元気ですが、 体重を測ってみると、25gしかない。 かなり黄色くなっているので 蛹化がちかいのでしょうか? 無事に羽化してください。 |
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菌糸の劣化が激しい。 カワラはやばいっす。 さっそく交換。ダイエットしてます。 |
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| プラボトル底部に蛹室らしきものが・・・。 そろそろ蛹化かな? |
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2007.6.18 |
[no photo] |
No.1個体☆に・・・。 sorapaさんスイマセン。せっかくいただいたのに・・・。 いや〜タランドゥスはムズカシイっす。 特に蛹化前はひとつの壁ですね。 ブリードさせた幼虫でリベンジするぞ! |
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