◆パプアキンイロクワガタ<ブリード編>◆
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| 和名 | パプアキンイロクワガタ |
| 学名 | Lamprima adolphinae |
| 体長 | ♂mm〜57.0mm ♀mm〜mm |
| 分布 | ニューギニア島 |
| 形態 | |
| 生態 | |
| 寿命 | 成熟後3ヶ月〜6ヶ月 |
2007.5.15 |
4児の父様主催の「わいわい!くわかぶ! 2周年プレ企画」で、運良く当選することができた。 むしおやじ様協賛品でありパプキンの成虫2ペアが プラスおまけで別産地(ワナメ産)成虫♂とブルー系 幼虫2頭をいただいてしまいました。 いやー、本当にうれしいです。 パプキンは、この世のものとは思えぬほど綺麗で まるで宝石のようなクワガタムシ。 欲しくて欲しくて 憧れつづけていたクワガタです。 初めての飼育ですががんばります。 むしおやじさん本当にありがとうございました。 大切に育て飼育部屋をパプキンでいっぱいに してみせます。 |
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| 2007.5.22 | ![]() |
BIDDERSオークションでワナメ産の♀3頭落札。 出品者様のご厚意で符節取れ♀1頭をおまけで付けて いただいた。ものすごく元気な個体です。 それとものすごく綺麗な個体が1頭。 見た目はパープル色であるが、ゴールドの輝きが 透けて見える何とも言葉では言い表せないような特殊な 興味深いコントラストである。 ♂個体と羽化時期の近い♀なので しばらく輸送の疲れを癒してもらってから 即ブリといきたい。 左の画像は、No.2♀玉虫レッド個体。 |
2007.5.23 |
ワナメ産ゴールド♂×No.0♀ペアリング。 即合体。約30分ぐらいペアリングしてました。 パプキンのペアリングってけっこう長いんですね。 ♂♀別々に。共にゼリーをたっぷり与えてしばし休憩。 ♂は別の♀とのペアリング準備。 |
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2007.5.24 |
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ワナメ産ゴールド♂×No.2♀ペアリング。 くるくるくるくるまわるまわるまわる。しかも高速回転。 ペアリング目視できず。同居決定。 |
2007.5.26 |
No.0♀産卵セットへ投入です。 参考にさせていただいたのは、 巷で有名なかんろさんの「かんろ式」、これが一番 わたしのクワライフに適合しているので選択した。 どうも材産みは得意ではないので・・・。 早速、♀がケース越しに確認できました。 1週間後に割り出しかな? |
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2007.6.2 |
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No.0♀をセットしてから1週間が経過しました。 割り出しをしましたが、結果はボウズ。 原因は、まだ産卵活動に入っていないのに、つまり 通常であれば産卵を終えて、エサを食べに上に上がって くるはずであるが、潜ったままだった。 1日休憩をさせて、再セット予定。 |
2007.6.3 |
1週間♂と同居させていたNo.2♀を産卵セットに投入。 No.0♀を再セット。No.0♀は誘導抗に埋めないで、 マット上にセットした。すると、自ら速攻で潜っていった。 うまく産んでくれるかな? |
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2007.6.16 |
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精力絶倫の♂と1週間同居させたNo.1♀を産卵セットに 投入した。 6/3にセットした2セットは、♀が上に上がって来たので ♀を取り出し、セットは保管中。♀にはたっぷりゼリーを 食べさせ休憩してもらう。 無事に産まれているかな?幼虫で割り出すかな? 幼虫が見えれば即割り出し。見えなければ来週くらい かな? |
2007.6.17 |
精力絶倫♂とNo.3♀ペアリングのため同居。 クーバイガ産の1ペア(Aペア)もペアリングのため同居。 |
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| 2007.6.24 | [no photo] |
クーバイガ産のもう1ペア(Bペア)もペアリングのため 同居。 |
2007.6.25 |
精力絶倫♂と同居させてNo.3♀を産卵セットに投入。 そのまま♂はNo.0♀と追い掛けのため同居。早速 合体してます。 |
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| 2007.9.1 | ワナメ産・クーバイガ産とも何度も ペアリング・産卵セット投入試みるも 結果は、ボウズ! 只今現在、クーバイガ産の♂のみ。 累代飼育成功せず。 また近い内に再挑戦したいと思います。 むしおやじさんスイマセン。 |
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