パプアキンイロクワガタ<ブリード編>

   
   

 

 

和名 パプアキンイロクワガタ
学名 Lamprima adolphinae
体長 ♂mm〜57.0mm ♀mm〜mm
分布 ニューギニア島
形態  
生態  
寿命

成熟後3ヶ月〜6ヶ月 
(羽化後、成熟まで約1ヶ月)


2007.5.15

4児の父様主催の「わいわい!くわかぶ!
2周年プレ企画」で、運良く当選することができた。
むしおやじ様協賛品でありパプキンの成虫2ペアが
プラスおまけで別産地(ワナメ産)成虫♂とブルー系
幼虫2頭をいただいてしまいました。

いやー、本当にうれしいです。
パプキンは、この世のものとは思えぬほど綺麗で
まるで宝石のようなクワガタムシ。
欲しくて欲しくて
憧れつづけていたクワガタです。
初めての飼育ですががんばります。

むしおやじさん本当にありがとうございました。
大切に育て飼育部屋をパプキンでいっぱいに
してみせます。
2007.5.22 BIDDERSオークションでワナメ産の♀3頭落札。
出品者様のご厚意で符節取れ♀1頭をおまけで付けて
いただいた。ものすごく元気な個体です。

それとものすごく綺麗な個体が1頭。
見た目はパープル色であるが、ゴールドの輝きが
透けて見える何とも言葉では言い表せないような特殊な
興味深いコントラストである。

♂個体と羽化時期の近い♀なので
しばらく輸送の疲れを癒してもらってから
即ブリといきたい。

左の画像は、No.2♀玉虫レッド個体。

2007.5.23

ワナメ産ゴールド♂×No.0♀ペアリング。
即合体。約30分ぐらいペアリングしてました。
パプキンのペアリングってけっこう長いんですね。

♂♀別々に。共にゼリーをたっぷり与えてしばし休憩。
♂は別の♀とのペアリング準備。

[no photo]

2007.5.24

ワナメ産ゴールド♂×No.2♀ペアリング。
くるくるくるくるまわるまわるまわる。しかも高速回転。
ペアリング目視できず。同居決定。

2007.5.26

No.0♀産卵セットへ投入です。
参考にさせていただいたのは、
巷で有名な
かんろさんの「かんろ式」、これが一番
わたしのクワライフに適合しているので選択した。
どうも材産みは得意ではないので・・・。

早速、♀がケース越しに確認できました。
1週間後に割り出しかな?

2007.6.2

[no photo]

No.0♀をセットしてから1週間が経過しました。
割り出しをしましたが、結果はボウズ。
原因は、まだ産卵活動に入っていないのに、つまり
通常であれば産卵を終えて、エサを食べに上に上がって
くるはずであるが、潜ったままだった。
1日休憩をさせて、再セット予定。

2007.6.3

1週間♂と同居させていたNo.2♀を産卵セットに投入。
No.0♀を再セット。No.0♀は誘導抗に埋めないで、
マット上にセットした。すると、自ら速攻で潜っていった。
うまく産んでくれるかな?

[no photo]

2007.6.16

[no photo]

精力絶倫の♂と1週間同居させたNo.1♀を産卵セットに
投入した。
6/3にセットした2セットは、♀が上に上がって来たので
♀を取り出し、セットは保管中。♀にはたっぷりゼリーを
食べさせ休憩してもらう。
無事に産まれているかな?幼虫で割り出すかな?
幼虫が見えれば即割り出し。見えなければ来週くらい
かな?

2007.6.17

精力絶倫♂とNo.3♀ペアリングのため同居。
クーバイガ産の1ペア(Aペア)もペアリングのため同居。

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2007.6.24

[no photo]

クーバイガ産のもう1ペア(Bペア)もペアリングのため
同居。

2007.6.25

精力絶倫♂と同居させてNo.3♀を産卵セットに投入。
そのまま♂はNo.0♀と追い掛けのため同居。早速
合体してます。

[no photo]

2007.9.1 ワナメ産・クーバイガ産とも何度も
ペアリング・産卵セット投入試みるも
結果は、ボウズ!

只今現在、クーバイガ産の♂のみ。
累代飼育成功せず。

また近い内に再挑戦したいと思います。
むしおやじさんスイマセン。

[no photo]



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