ローゼンベルグオウゴンオニクワガタ (Allotopus rosenbergi


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和名 ローゼンベルグオウゴンオニクワガタ
Allotopus
基亜種 rosenbergi
亜種  
分布 ミャンマー、ジャワ島、マレー半島、スマトラ島、ボルネオ島
地図  
体長 ♂35〜78mm ♀34〜50mm
形態 オウゴンオニクワガタの仲間で最大。♂の下唇中央が強く
へこむのがAllotopus属のもう1種モーレンカンプとの区別点。
顎の形も違い、ローゼンベルグはより強く湾曲する。色は
金色味の強いものと、青みがかった灰白色の2タイプがあり、
湿度の高いところでは黒く変色するが、中には変色しない
ものや、最初から真っ黒な個体もいるらしい。
生態 標高1000メートルをこえる高地の熱帯雨林に生息する。
年中発生しているが、ピークは11月〜2月。幼虫は現地で
Tutup(トゥトゥプ)と呼ばれるマメ科の木の白色腐朽木からのみ
採れるらしい。柔らかい材にしか産卵しないくせに、幼虫は
固い材を好む傾向がある。
寿命 成熟後3ヶ月〜6ヶ月 (羽化後、成熟まで約3ヶ月〜4ヶ月)
成虫飼育法 飼育温度は
幼虫飼育法 幼虫期間は
市販価格の
目安
成虫:
幼虫: 
オークション
価格の目安
成虫:70mmペア 3,000円〜4,500円、60mmペア 2,000円〜3,000円
幼虫:

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